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液晶ペンタブレット Acepen AP2150 実機レビュー【提供:GearBest】

皆さんこんにちは!ITTETOです。

 ちょうど1ヶ月ぶりの提供品レビューです。

1回目が3辺ベゼルレススマホBluboo S1、2回目が3DプリンタAnycubic I3 MEGA

そして、3回目となる今回も面白いものをいただきました!

この製品を提供して頂いたGearBestにはこの場にて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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今回紹介するのは、液晶ペンタブレット Acepen AP2150です!

読者さんの中には絵を描いたりする人もいるんでしょうか?

ぼくは普段絵を描いていないので、下手くそなりに試用開始から一日一枚、オリジナルや模写をしています。頑張って描いてレビューしていきます!

また、ここから出てくる絵はすべてAcepen AP2150で描いたものになります!

スペック

本体
  • パネルタイプ:IPS
  • 表示比率:16:9
  • 有効面積:476.64×268.11
  • 解像度:1920×1080
  • カラー:16.7Mカラー
  • 筆圧レベル:2048レベル
  • 入力電圧:110 - 220V
  • 出力電圧/電流:12V / 3A
  • 消費電力:30W
ペン

とスペックはこんな感じですが、これではわかりにくいですよね?

ということで、液タブといえばワコムが有名なので、ワコムの同じ21.5インチのものと比較してみましょう。

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ってほとんど同じ!? カラーも少なくとも16万7千色はあるし、違いがあるとすればファンクションキーの有無と価格くらいです。

そして何と言っても価格ですね!この価格であれば趣味でも手を出しやすいですし、学生でも買えるのが良いですね。

スタンド角度

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暗い画像になって申し訳ないのですが、本体の裏側にレバーがついています。

そのレバーを引いて自由に角度を調節する事が可能です。

上の画像は最大まで上げた状態と出来るだけ下げた状態です。

もう少し寝かせることも可能ですが、ケーブルが痛みそうなのでここまでにしておきます。

やはり、寝かせて描くとすごく楽ですね。実際に紙に描くのと遜色ないです。

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写真では伝わりづらいですが、モニタにはサラサラのアンチグレアフィルムが貼られていてペンのか着心地が良いです。

ペン

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ペンは左からそれぞれAcepen AP2150,Intuos Pen S,Dell Active Stylusです。

一番大きいですが、重さはIntuosの次に軽いです。大きいのは握りやすいので長時間描くのにも向いているんじゃないでしょうか。

またバッテリーはまだ一度も切れていないので、使っていないときに充電すれば問題ないでしょう。

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ペン立てのを開けると中には交換用のペン先が入っています。

1週間ほど使用しましたが、全然消耗していなかったのでこれだけあれば十分使えるでしょう。

描いてみたもの

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まとめ

  • ぼくが描く分には不便を感じなかった。ただ、ファンクションキーがついていないので、マクロ設定のできる周辺機器があれば便利だと思います。
  • 21.5インチという大型液タブにも関わらず4万円台です。パネルはIPS、解像度もFHDあります。そしてなんとスピーカーまで内蔵しています。絵は少ししか描かないかもしれないという方も普通のモニタとして買うのもありかなと思いました。

購入

Gearbest Acepen AP 2150

フラッシュセール価格:42799円

▶ Acepen AP 2150製品ページ

提供品レビュー